反応しない練習

何か心がもやもやする。

何かイライラする。

そんな時、そのモヤモヤ、イライラの正体を理解することから始めるのだそうです。

悩みはある、と受け入れているので、その悩みの正体は何かを突き止めることも可能です。

仏陀は、苦しみは、「もとめてやまない心」から生ずると言っています。

その求める心は、発生すると7つの欲求に枝分かれするそうです。

  • 「生きたい」
  • 「眠りたい」
  • 「食べたい」
  • 「交わりたい」
  • 「楽をしたい」
  • 「感覚的な快楽を味わいたい」
  • そして「認められたい」

です。

この欲求に突き動かされて心は反応するのですから、もし有る欲求が満たされても、心は次々と次の欲望を満たそうとします。

つまり、欲望に反応していても、良くも悪くもキリがないのです。

だから、無駄な反応はしないことです。

では、どうしたらいいのでしょうか?

草薙氏はブッダの言葉を借りて、「このもやもやの正体は、承認欲だ」と理解するように勧めます。

「承認欲」という、それまでの「心の渇き」の正体かわかるだけで、その不満状態からぬけてしまうのです。

反応の原因が承認欲だとわかり、「承認欲だ」と受け止めることで、ずいぶん楽になる・・・。

社会人になると,もやもやいらいらの反応の正体は「承認欲」であることがよくあります。

私もそういうことが多かったです。

そんな時,「これは承認よくだ」と受け入れて理解してみましょう。

悩みがぐっと軽減されると思いますよ。

私はそうでした

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