「反応こそがなやみの正体です。心の反応こそが、人生のトラブル、悩みを引き起こしているのです」
心の反応ってなんだろう。
- 気に病む
- 腹をたてる
- 妬ましく思う
- 焦って、手がつかない
- しかられそうでおどおどする
- あの時、ああしていればと後悔に苛まれる
- ・・・・
これら、あれこれ考え、追いかけ、その挙句悩み、苦しみ、大切なことに手がつかなくなったり、病気になったりする。
こんなこと感じなければいいのにと、思いませんか?
・・・そうは言っても、
後悔するから次こそは、と思えるのだし、
あの人辛いと思うから、近づかないようにして身を守れるのだし、
しかられそうだから、物事を進められるのだし、
・・
結局、これらの悩みって、大切なことなんじゃないかしら?
・・
確かにそうですよね。僕もそう思います。
「我に艱難辛苦を与え給え!」と言って自らの性根を鍛えようとした昔の偉い人もいましたしね。
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でも、それで悩んでしまって苦しむのならそれはとりのぞかなければなりませんよね。
そのためには、それらの悩みの正体である「心の反応」を理解して、無駄に反応しないようにすることが大事だよ、と龍瞬氏はブッダの言葉を借りていいます。
そして、この本では、いかに無駄な反応をしないようにするのかということについて述べられます。
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反応しない練習
